使用画像について

特記なき場合、このブログ内の映画本編の画像は、地上波放送・DVDなどのTV画面を撮影したものに手を加えて使用しています

2019年7月31日水曜日

Another Side:Earth bound 読んでます。

おはようございます。

前回までに、自分なりの時系列まとめを記事にしてみました。
ですが、時系列の理解に大事な小説のもう1冊、『君の名は。Another Side:Earth bound』の方はまだ途中です。

『読み半端』なのにフライングしてしまった感はあるのですが、『小説』の、ここまでの所感を。


2019年7月30日火曜日

時系列の整理。その2

おはようございます。

今日は時系列の整理その2です。
最初の入れ替わりからラストシーンまでが対象です。

実は、『その1』をアップした後、というタイミングで『小説 君の名は。』を読みました。
そうすると、映画を見ただけでは分からなかった事もいくつかあって、まとめをやり直すことにしました。

更に今後理解が深まると、ここに書いたことが自分でも間違いだったと気付くときもあるかと思います。その時は随時手を入れさせていただきます。

あえて、『小説 君の名は。』を読む前に書いていたことも残しておきたいと思います。小説を読んだあとに加筆した部分もわかるようにしておきたいと思います。

改めて申し上げますと、『前前前世』のときの入れ替わりシーンに日付を当てはめること自体がナンセンスな感じもします。それでもあえて無理やり当てはめてみました。 おかしな点がありましたら、ぜひコメントお願いします。

2019年7月28日日曜日

小説、読み終わりました。

泣いてます。

いい歳こいたオジサンが泣いてる姿なんか、人に見せられるもんじゃありません。

ブログで良かった…


RADWIMPSのサントラを聴きながら一気に読みました。
映画を見ただけではわからなかったこともあって、やはり読んでよかったです。
より、理解が深まりました。

登場人物が自分の解釈と同じだったのが嬉しかったり、自分の想像を超えていたところもあったり、あと、解釈を完全に間違えていたところもありました。

実は、今朝アップした時系列に関するエントリーの後編はすでに書き終わっていたのですが、小説を読み終えて、手直ししなくてはいけない部分が結構ありそうなので、あえて原文も残した上で、修正したものを近日中に上げたいと思います。

『君の名は。 Another Side:Earthbound』もすでに手元に届いておりますので、こちらも読んでいきたいと思います。

時系列の整理。その1

おはようございます。
今日は物語の時系列について。

本編の1回目を見たあと、より深く理解するためには、まず、『何月何日に何があった』を頭に入れないといけないと思いまして、当時のカレンダーを用意してから2回目を視聴し、メモすることにしました。

その時のメモを元に、時系列の整理をしていきたいと思います。
最初は一気に一つの記事にしようかと思ったのですが、ちょっと長めのエントリーになってしまうので、2つに分けたいと思います。




当時のカレンダーです。
ネットで拾ってきた素材に手を加えたものですが、出典がわからなくなってしまいました。申し訳ありません。

2019年7月27日土曜日

入れ替わり。

おはようございます。
昨日、小説が届きました。まだ読んでませんので、今の時点ではまだテレビで本編を見ただけの知識での考察になります。


『君の名は。』を見て、まず最初に気になったのが、やはり、この作品の大事なイベントである、『入れ替わり』について。

瀧と三葉の入れ替わりに関しては、

二人同時に入れ替わっているのか?
片方ずつなのか?(入れ替わりじゃなくて交互に乗り移り)
時差は3年なのか、3年と3日なのか?(3年と3日だと曜日が同じになるので)

など、3年間でいろいろな考察をしていただいているおかげで、一つの結論みたいな感じができているのかと理解しています。ありがたいことです。

私見も含めて、私が理解している『入れ替わりの法則』としては、

  • 入れ替わりは同時
  • 夢の中で入れ替わる(最後の1回だけは意識がある状態でもとに戻る)
  • 目覚めると入れ替わっていたときの事はほとんど忘れてしまう
  • 入れ替わりがちょうど3年ずれていて、(三葉が3年未来へ、瀧は3年過去へ)日付は一緒で曜日が違う
  • ただし、入れ替わりのスペシャルバージョンとして、片方がその日付に存在しない場合には、最後に『寝て、起きた』ときに入れ替わるので、日付は異なる
  • 入れ替わりは全部で12回。最後の1回だけがスペシャルバージョンでの入れ替わり

こんな感じです。

2019年7月26日金曜日

君の名は。が素晴らしい理由。

おはようございます。

こんなに素晴らしい作品なのに、私は公開時に劇場で映画を見ていません。
これが残念でなりませんが、もう3年前には戻れませんので、諦めますw

まあ多分、当時見ていたら、何回も劇場に足を運ぶことになったと思いますので、自宅で見られる環境で出会えたのは良かったとも言えますが。

新海誠監督のファン、というわけでもなく、たまたま本作品に出会い、感動した人、という立ち位置なわけです。

ではなぜ本作品に心を動かされたのか?を、自分で考えてみました。

2019年7月25日木曜日

どんどんコメントしてください。

おはようございます。

もし、ですが。
この作品を大好きな方のお目にかかることが出来ましたら、ぜひともコメントをお願いしたいと思います。

なにせ、公開から3年たった今になって考察を始めたくらいなので、今となっては不可能な考察もあるのです。
例えば、劇場公開版と、BD・DVDでは、修正が入って、内容が少し変わっているそうなのですが、これはもうどうしようもなく自分では調べようもありません。

コメントを通じていろいろ教えてもいいよ、考察の意見交流してもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、よろしくおねがいします!



ただいま考察中です。

おはようございます。
とりあえず見切り発車してみました。

今の状況です。
  • 2019年6月30日地上波放送版を5回見ました。
  • 小説はまだ読んでません。(発注済みです)
  • ネットでの考察、解説、まとめ記事はそこそこ拝見しました。
  • 気になる点、自分なりの考察、解釈をメモして、時間があるとき少しずつまとめています。

これからどうするか?

  • 小説を読みます。より理解が深まると思われます。
  • 録画したやつを更に数回見ると思います。
  • ある程度まとまり次第、ここに記事としてまとめたいと思います。

よろしくお願いいたします。

2019年7月24日水曜日

はじめまして。

今回ブログを久しぶりに開設するに当たって、ご挨拶を。

お恥ずかしい話なのですが。

2019年6月30日の地上波放送で初めて本作品を見ました。
というか、かなりあとになって、子供が録画していたやつを偶然見たのです。

久しぶりに衝撃を受けました。

それからいま現在、5回見ました。
『考察欲』とでもいいますか、そういうものが湧き上がってきました。いろいろと考えさせられる作品です。あっさり見てもストーリー的には成立しているのに、登場人物の胸の内とか、舞台の背景とか、そんなものを考えながら見ていると、それはそれでまた、謎が深まるというか。

そうすると、理解が及ばない部分が気になって仕方がない!
と、言うわけで、ネットでいろいろな方の考察、解説、まとめなどを拝見しました。
ありがたいことに、3年前の作品ということもあり、実にたくさんの記事を目にすることが出来ました。

なるほど、と、自分の疑問を解消してくれた記事、ますます謎が深まった記事、詳細に解説してくださってる記事、聖地の写真を綺麗にまとめてくださってる記事、本当にありがとうございます。

そして、3年経ってますので、非常にあと出しじゃんけん感はあるのですが、自分の考えとかをまとめてみたくなりました。

まだ準備中ですが、開設したのにノーエントリーというのも寂しいので、まずはご挨拶ということで。
これから時間を見て、ぼちぼちと書いていきたいと思います。



もしお目にかかりましたら、よろしくお願いいたします。