おはようございます。
前回までに、自分なりの時系列まとめを記事にしてみました。
ですが、時系列の理解に大事な小説のもう1冊、『君の名は。Another Side:Earth bound』の方はまだ途中です。
『読み半端』なのにフライングしてしまった感はあるのですが、『小説』の、ここまでの所感を。
まず最初に、読んでよかった、ということです。
映画本編とほぼ同じストーリーですので、それがいいという人、良くないという人、それぞれかと思います。
アニメーションと小説がそれぞれ補完関係にあると思いますので、『君の名は。』が好きな人は更に好きになるような内容の小説ですし、映画を見て、それほど好きな話ではなかった、という人には支持されないのでしょうね。
まあ私は、久しぶりに活字に泣かされましたけど。
いいおじさんが本読んで泣いてるんですから、困ったものです。
映像の方を先に見ているから、登場人物の声はそのまま脳内再生です。これは先に映像を見た特典みたいなものだと思っています。(これも賛否ありますかね)
そのうえで、もう知っているストーリーであるのに、また感動するという。
活字には活字の良さがあるんだなぁ。と、なんか再発見しました。
アニメーション、『小説 君の名は。』、『君の名は。Another Side:Earth bound』、この3つでセットと考えたほうが理解が深まるとおもいます。
小説の方は物語をより深く理解するための参考書のようでもあります。
瀧、三葉、それぞれの視点で話が進んでいくので、映像だけではわからなかった『心の内側』部分も描かれていたりして、しかもその『心の内側』を描いた『アニメでの表情』はまさにそれ!というもので、感動的です。
本を読んでいても、映像が浮かんでくるんですよね。
それが、アニメではなかったシーンであったとしても、です。
『Another Side:Earth bound』もアニメで見てみたいですね。マンガはあるようですが。
と、言うことで、残りを早めに読んでみたいと思います。
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