本日の記事は、糸守湖と糸守町のことについての追記です。
前回も色々と書いてみましたが、場面場面で糸守湖の大きさがまちまちで、直径1km設定の湖にしては、非常に巨大に描かれているシーンもあります。というか、基本的に各場面とも巨大に描かれています(笑)
『徒歩通学』は距離的に無理なんじゃないか?という疑問からスタートした調査ですが、もし現実にある湖だとしても、『町の中にある湖』なので、それほど巨大ではないのではないかと。
では、縮尺的に一番近いのはどのシーンかな、と考えてみたところ、多分、夢灯籠のときの『乗鞍の先にある糸守町』が本来あるべき糸守湖の大きさに一番近い、と思いまして、DVDからキャプさせていただきました。
それから、飛騨探訪の際に瀧君が手に入れた2013年版の糸守町の地図を各場面から合成して1枚にまとめて、その地図と本編映像を頼りに分かる範囲で家や施設などを入れてみました。
調査というか、夏休みの自由研究ですね。
