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特記なき場合、このブログ内の映画本編の画像は、地上波放送・DVDなどのTV画面を撮影したものに手を加えて使用しています

2019年8月11日日曜日

時系列の整理 その3。

こんにちは。暑いですね。
台風10号の進路も心配なところです。

さて、本日のエントリーですが、前回の時系列まとめがひどかったので、改めて作り直してみました。
少しはマシになったかと思います。

2013年10月4日以降は、古い歴史と新しい歴史とに分岐することにご留意ください。
なお、♠♡は入れ替わりの回数を示しています。

映画本編のオープニングは2022年春。
そこから、『二人の前世』とも言える、古い歴史の2013年と2016年を振り返り、最後にまた、新しい歴史の2022年でエンディング、と言う流れです。

今後の考察のたたき台ですね。




三葉が死んでしまう『古い歴史』の時系列

曜日 ♠♡ 出来事 備考
2013 9 2 1 2016年の瀧、初めて2013年に。三葉として目覚め、初めて入れ替わりの一日を送る 1
3 三葉、昨日はおかしかった、と周囲の人に言われる
夜、口噛み酒の儀式
2
4
5 2 2016年の瀧、三葉として生活。 3
6
7 3 2016年の瀧、三葉として生活。 3
8
9 4 2016年の瀧、三葉として生活。 3
10
11
12 5 2016年の瀧、三葉として生活。
美術の授業中、机を蹴り倒してイヤミなクラスメイトを黙らせる。
三葉の左手と腕に『みつは?お前は誰だ??お前は何だ??』と書く。
ノートに鳥居のイラスト、三葉の事についてのメモを書く。
4
13 三葉、朝、腕の落書きを見て、『?』となる。
学校で昨日の武勇伝を聞かされる。
帰宅後、瀧がノートに色々書いているのを見つけて、薄々気づいていた『入れ替わり』を確信する。
5
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16 6 2016年の瀧、三葉として生活。 3
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19 7 2016年の瀧、三葉として生活。 3
20 8 2016年の瀧、三葉として生活。 3
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24 9 2016年の瀧、三葉として生活。 3
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29 10 2016年の瀧、三葉として生活。 3
30
10 1
2 11 2016年の瀧、三葉として生活。
おばあちゃん、四葉と御神体に口噛み酒の奉納。
6
3 三葉、東京へ。
瀧が自分を知らなかったことにショックを受けて失意の深夜帰宅。髪を切ってもらう。

中学生の瀧、夕方電車の中で知らない少女(三葉)に声をかけられる。
その少女の名前を聞いて、髪を結っていた組紐をもらう。
7
4 12 三葉、学校をサボる。テッシーに誘われてお祭りへ。
20:42、彗星落下により死亡。

中学生の瀧、彗星のニュースを見たあと、屋外で2つに割れて落下する彗星を見ている。
8




2016 9 2 1 2013年の三葉、初めて2016年へ。
誰かの人生を見た気がするが、よく覚えていない
9
3
4
5 2 2013年の三葉、瀧として初めて1日を過ごす。 10
6 、目覚めて異常に気付く。
(制服のまま寝ていたこと、手に『みつは』の文字、謎のスマホ日記のエントリーなど)
11
7 3 2013年の三葉、初♥原宿 12
8
9 4 2013年の三葉、瀧として司、高木とお台場水族館へ 12
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12 5 2013年の三葉、瀧として、瀧の父親の職場訪問、展望台巡りとフリーマーケット 12
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16 6 2013年の三葉、瀧として、下北沢で古着屋さん巡り 3・12
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19 7 2013年の三葉、瀧として生活。バイトに慣れてきた。 12
20 8 2013年の三葉、瀧として生活。奥寺センパイと渋谷でお茶 3・13
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24 9 2013年の三葉、瀧として生活。鎌倉のカフェ巡り。 12
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29 10 2013年の三葉、瀧として生活。バイトで怒られる。 3・12
30
10 1
2 11 2013年の三葉、瀧として生活。奥寺センパイとデートの約束。 13・14
3 、奥寺センパイとデート。
(仕込みは三葉)
13・15
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21 、三葉捜索の旅へ。糸守と三葉の悲劇を知る。そのまま飛騨に宿泊。

16
22 12 、早朝から糸守の御神体の山へ。
口噛み酒を飲んで三葉の一生に触れたあと、三葉と入れ替わり2013年10月4日の朝へ。(リトライの時系列へ)

2013年死亡後の三葉、瀧と入れ替わり、3年ぶりに目覚める。かたわれ時に滝の身体とともに時空を越え2013年10月4日の夕方へ。
17

リトライの2013年10月4日以降に構築された、
三葉が生き残る『新しい歴史』の時系列


曜日 ♠♡ 出来事 備考
2013 10 4 歴史改変前の2016年の瀧、三葉として目覚め、リトライの1日が始まる。
瀧と三葉たちの時空を越えた奮闘により、糸守の住民を避難させることに成功する。
新たな歴史がはじまる。
18
2016 10 22 、夜、歴史が変わる前の2013年から帰還。三葉との記憶を徐々になくす。御神体で一夜を明かす。 19
23 、御神体の山で朝を迎える。
この時、既に三葉との入れ替わりのことは忘れてしまっている。(歴史の再構築が完了か?)
20
2017

2021
三葉、糸守を離れ、東京で暮らし始める。 21
2021 10 4 、奥寺センパイと再会。 22
12 3 、テッシーサヤちんとニアミス。
歩道橋で三葉すれ違う。
23
2022 4 、新社会人となる。
映画本編のオープニングはこの頃。
24
8 三葉、須賀神社の階段で『初めて』出会う。 25


備考(日付の根拠・考察点など)

1 映画本編より。自分の姿を見て愕然とする。

2 小説より。三葉が学校で周囲に不審がられ、その日の帰宅後に組紐を作り、同日夜に口噛み酒の儀式

3 スマホ日記の日付より。
入れ替わりのときの出来事は『前前前世』のときの入れ替わりダイジェストの映像で見る限り、

1 サヤちんと自転車二人乗り(三葉になった瀧)
2 体育でバスケ(三葉になった瀧)
3 パンケーキ食べまくる(瀧になった三葉)
4 組紐作りに悪戦苦闘(三葉になった瀧)
5 バイトで怒られる(瀧になった三葉)
6 テッシーと丸太を切ってテーブルと椅子製作(三葉になった瀧)
7 バス停カフェに設置(三葉になった瀧)
8 奥寺センパイとお茶(瀧になった三葉)
9 下校時に後輩女子からラブレター(三葉になった瀧)
10 学校で男子からラブレターもらう(三葉になった瀧)

がある。どの出来事がどの日なのかは不明だが、
バス停カフェの製作は数日かけて行った(小説より)

9月16日の入れ替わりからは、厳守事項の取り決めなど、お互いに意識した入れ替わりとなる。

4 映画本編より。
13日、三葉が朝起きて腕の落書きに気づき、学校でサヤちんに『昨日の出来事』を教えられ、帰宅後、ノートの『自分の個人情報』に気付いているので、前日であるこの日に書かれたものと推測。

5 映画本編より。

6 映画本編より。

7 映画本編より。

8 映画本編より。

9 入れ替わりの映像はないが、映画本編のテッシー、サヤちんとの会話より。

10 映画本編より。

11 映画本編より。

12 映画本編、スマホ日記のタイトルより。
13 映画本編、スマホ日記のタイトルより。
この日初めて2日連続で入れ替わり。
三葉が10月2日にもしかしたら自分が行けるかも、と期待して、翌日のデートの約束をした伏線か。

14
9月19日と20日は、唯一、2日連続で入れ替わっていた。
この時、19日に瀧になってバイトに行き、次の日、奥寺先輩とお茶、という流れになっている。10月2日もバイトに行って、前回のこともあるので、もしかしたら明日も瀧君のままかな?という感じで、デートの約束をしたのではないか。


15 映画本編より。
『2学期制高校は期末休み』または
『都民の日の振替休日』説により、平日だが『休日』だったという推測。

16 映画本編より。
瀧のスマホ画面に当日の表示あり。

17 映画本編より。
瀧がリトライの2013年10月4日に移動し、2016年の御神体に瀧の身体が残っていたため、死後3年経って入れ替わり、目覚める形となる。入れ替わったのは、2013年10月4日朝の時点の三葉ではなく、当日夜に死んだ自覚がある三葉。

18 映画本編より。
瀧が10月22日ではなく、この日の朝に入れ替われたのは、三葉が最後に『寝て、起きた』のはこの日が最後だったから。ということは、彗星落下直前の朝に入れ替わるためには、未来から糸守を救いに来る『入れ替わっていた相手』のために、10月4日に『最後の朝』を迎える必要があり、そのために、4日の夜に死なないといけない、という解釈もできる。宮水の巫女は、住民を救うために自ら一度犠牲になる、ということか。

三葉は瀧の身体ごと2013年に戻り、そこで本来の身体に入れ替わり、かたわれ時の再会を経て、今度は瀧が2016年に戻った。
ここから世界の再構築が始まる。

19 映画本編より。

20 映画本編より。

21 瀧との思い出も故郷も失い、避難生活の後、『誰か』への強い思い、ずっとその人を探しているという気持ちを持って上京したと推測。

22 映画本編より。
三葉との思い出は失ってしまったが、『誰か』への強い思い、ずっとその人を探している気持ちだけが残っていた。

23 映画本編より。
瀧のスケジュール帳は既に2日まで✕印がついていることから、この日は3日だったと推測。

24 映画本編より。

25 映画本編より。
社会人となり、自宅を出る瀧の背景に桜が咲いている描写があり、街の風景、三葉の服装などから出会いは4月ではないかと思っていたが、『スパークル』、『なんでもないや』の歌詞にある『8月』、映像の雲が入道雲、日差しが夏っぽい、など、最後の最後のみ、『夏』を意識した演出、背景になっていることから、須賀神社で出会ったのは2022年の梅雨明け後、8月だったのではないか。(あるいは、何らかのメッセージとしての夏)という説を挙げておきます!


分かりづらいですね。
文字でお伝えするのは難しいですw
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン


間違いとかに気づいたら、その都度修正します。
考察も追記する可能性あり、です。

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