おはようございます。
ついに昨日、最新作の天気の子を観てきました。
そして映画館の帰りに本屋によって小説版も買って、即日読破しました。
今まさに公開中ですので、これから見る方のために詳細は控えますが、こんな弱小ブログですから、見ている方も少ないと思うので、ちょっとだけ、ストーリーがそんなにわからない程度に触れたいと思います。
久しぶりに映画館に行きました。
朝イチの回で、開演15分前くらいには席についていたのですが、始まる頃には結構席が埋まっていました。
印象的だったのは、隣の席の小学生男子二人組。
最初ぺちゃくちゃおしゃべりしていたのが、途中から静かになり、クライマックスへ進む頃には鼻を啜る音が聞こえてきました。多分、物語に惹かれて涙が自然に出てしまったのではないかと。
ジロジロ見ていたわけではないので、あくまで想像ですけどね。
で、何をお伝えしたいかというと、(個人差はあるでしょうけど)小学男子でもわかるストーリー、感動して涙が出てくるストーリーだということ。
ストーリー自体は難解な部分はなくて、子供から大人まで楽しめる感じはしました。
登場人物の心の内側の理解という点では、小学生だと厳しいかもしれませんが、失われたものを取り返しに行く、そのために自分は何ができるのか?という核心部分は単純明快だからだと思います。
自分はといいますと、物語は素直なのに、こっち側が余計なものを探そうとして、思考の何%かを物語以外の部分に持っていってしまったのが失敗でした。
仕掛けや隠れキャラを探してしまったのですね。
やっぱり1回観て全て済まそうと思ってはいけないな、と思いました。
近いうちに2回目を見てこようかな、と思いました。実現できるかはわかりませんが。
『君の名は。』の登場人物の『友情出演』、特に瀧と三葉に期待していたのですが、それにしても、いわゆる隠しキャラとしてではなく、物語上重要な役回りで、しかもクレジット入りで出演しているとは思いませんでした。
大サービスですね。
新事実もいくつかあったので、劇場公開終了後くらいに、そのへんも考慮した時系列まとめを作り直したいと思います。
瀧と三葉は小説にも登場しています。そして小説のラスト近くには…お楽しみに。
昨日のうちに2回目を見てもいいかな、と思える感じだったので、新海作品は回数券制度を導入してもいいのかと思いました。
5回で6000円とかなら結構お得。
そんなわけで、鑑賞翌日の感想でした。
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